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第2回CIPPSロシアミッションの派遣

2012年3月12日(月)から3月16日(金)(現地3泊)の日程で、第2回CIPPSロシアミッションを派遣しました。

ミッションには、日本電信電話且謦役会長 和田紀夫氏を団長とした会員企業の方々、当センター顧問の小泉純一郎(元首相)、会長の奥田碩(トヨタ自動車椛樺k役)、理事長の田中直毅を含む計30名が参加し、3月14日にロシア経済発展省とCIPPSで共同開催するセミナーの実施、ならびに現地有力シンクタンクや有識者との意見交換を行いました。

3月14日のロシア経済発展省・CIPPS共同開催セミナーは、世界経済国際関係研究所(IMEMO)にて「グリーングロース:エネルギー効率改善、シベリア 極東の21世紀型開発と日本とのパートナーシップ」と題し、開催しました。

シベリア極東地域の開発において、環境上持続可能な21世紀型開発が望まれている一方、日本では3.11以降、電力不足・電気料金上昇懸念により、エネルギーマネジメントの重要性が注目され、グリーンR&D に各企業が取り組んでいます。
これを受け本セミナーでは、CIPPS会員企業の取り組みをロシア側にプレゼンテーションし、21世紀型開発について提案を行いました。ロシア側からは経済発展省次官 アンドレイ・クレパチ氏、IMEMO 所長 アレクサンドル・ディンキン氏をはじめ、政府関係者やエネルギー関連企業の方が参加し、意見交換を行いました。

有識者との意見交換では、3月13日にカーネギ−エンダウメント・モスクワセンター所長 ドミトリー・トレーニン氏、ZEO Media Holding EXPERT会長 ヴァレリー・ファデーエフ氏、現代発展研究所(INSOR)社会経済問題理事 エフゲニー・ゴントマヘル氏、経済問題担当顧問 ニキータ・マスレニコフ氏、他との意見交換を行いました。
3月15日は政治動向センター(CPKR)所長 アレクセイ・チェスナコフ氏と意見交換を行いました。

ミッションを通じ話し合われた課題については、今後も継続的に議論を行なっていく予定です。

ロシアミッションレポート(3.12MB)

議事録:
第2回CIPPSロシアミッション現地有識者意見交換会報告書
参考:
第1回ロシアミッションの実施(2009年2月14日〜20日)




3月14日共同セミナー 和田紀夫氏 基調講演

共同セミナー 会場の様子1

共同セミナー 会場の様子2

3月12日 ドミトリー・トレーニン氏

3月12日 ヴァレリー・ファデーエフ氏

3月12日 現代発展研究所(INSOR) 意見交換会

3月15日 アレクセイ・チェスナコフ氏

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